絢香(ayaka/あやか)がレコード大賞最優秀新人賞を受賞
絢香(ayaka/あやか)がレコード大賞最優秀新人賞を受賞しましたね。
三日月をいつもの通り、素晴らしく歌い上げ、その淡々たる表情は貫禄さえ漂わせていました。
「これまでが自分努力してきたものが実っただけ」という気持ちなのでしょうか?
かつてのアイドルが「泣きじゃくりながら、その涙で歌が歌えなくなる」状態になったのは、
今にして思えば、牧歌的な時代だったのかもしれません。
その意味では、絢香(ayaka/あやか)と安藤美姫は、近いものがある気がしますね。
絢香(ayaka/あやか)も安藤美姫も、「目標をたて、目の前にあるやるべきことを淡々とやる」
という姿勢が一貫しています。
絢香(ayaka/あやか)も安藤美姫も、これからますます周囲の評価や批判が大きくなってくると思いますが、
自分の信じる道を淡々と進むことができると期待しています。
大切なことは、他人がどう思うかよりも、自分が何を達成したいか、なのですから…。

